防火管理オンライン講習システム
郡山地方広域消防組合
オンライン講習申込者のメールアドレス83件に漏えいの疑い
委託先が利用するクラウドへの不正アクセスにより、講習申込者のメールアドレス83件が漏えいした疑い。対象者へ注意喚起メールを送っています。
漏えいの可能性 / 初報:2026-10-09 / 公式続報:2026-10-09
対象となる方
2026年7月9日から10月7日までに、郡山地方広域消防組合の防火管理オンライン講習システムで申し込んだ方。
対象となる情報
- メールアドレス
今すること
公式が案内する対応
- 対象期間に申し込んだ方は、組合からの注意喚起メールと公式案内を確認する。
- 講習の再開・受付状況は組合の公式案内を確認する。
公表された対象規模
メールアドレス83件
公表単位はメールアドレスの「件」。83人の確定漏えいとは扱いません。
現在の状況
新規受付を停止。申込期間が10月7~11日の第7回防火管理講習会(新規・再講習)は中止。公表時点で二次被害は未確認。
公表と続報の経緯
10月7日は委託先クラウドへの不正アクセスが発生した日。組合が漏えいのおそれを把握したのは10月8日13時13分。10月8日の障害・講習中止案内と、10月9日の漏えい公表は区別しています。
- 2026-10-07:委託先クラウドに不正アクセス 委託先・プロシーズが利用するクラウドに不正アクセス。組合は8時53分にシステム障害の連絡を受領。
- 2026-10-08T13:13:00+09:00:メールアドレスへの影響を把握 委託先の連絡で漏えいの疑いを把握。
- 2026-10-08:第7回講習会の中止を案内 システム障害に伴い、新規受付と第7回講習会を中止。
- 2026-10-09:漏えいの疑いを公表 対象申込期間とメールアドレス83件を公表。