Grand Inn Canalsideなど8施設の宿泊予約
株式会社ホテリエ
8施設の予約者7,919人の情報流出を確認
ホテリエが利用する宿泊管理システムに不正アクセス。対象8施設全体の人数で、1ホテル単独の人数ではありません。
漏えいを確認 / 初報:2026-10-07 / 公式続報:2026-10-07
公表された対象規模
7,919人
7,919人は8施設全体。大英産業のGrand Inn Canalside単独の人数は未公表。
対象となる方・情報
Grand Inn Canalside、VIDA博多、Arbor House、Vacation Rental NISHIDA、TKスクエア鹿児島中央、VC Volcano、SG Premium KASAI、彩ホテルの対象期間のWeb予約成立者。
氏名、電話番号、メールアドレス、国籍、宿泊日、施設名、宿泊料金等の予約情報
大英産業は自社施設について漏えいの可能性と公表。ホテリエは8施設全体で流出を確認と説明しており、表現と範囲を区別。10月13日以降の窓口メール表記が2社で相違するため、連絡前に公式の最新案内を確認。
含まれない情報:住所、クレジットカード情報、パスポート情報。
現在の状況と対応
確認した発表に、現在のサービス停止・再開を断定できる記載はありません。
- 対象者へ送付される個別メールを確認する。
- 施設・運営会社・関係者を装う不審なメール、SMS、電話に注意する。
公表と続報の経緯
9月14日に運営会社が検知・停止、15日にホテリエが報告受領、16日に流出確認。攻撃開始の全期間は未公表。
- 2026-09-14:事案を把握 不正アクセス・不具合等を把握した日。
- 2026-09-16:情報流出を確認 管理していなかったアカウントを通じたアクセスによる流出を確認。
- 2026-10-07:公表 8施設の予約者7,919人の情報流出を確認