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画像共有サービス Gyazo

株式会社Helpfeel

ユーザー情報と画像メタデータが流出。パスワード変更を案内

約2,362万件は匿名利用者も含むデータ件数です。削除済み画像のメタデータも対象となり、9月27日にサービスを再開。

漏えいを確認 / 初報:2026-09-16 / 公式続報:2026-09-29

公表された対象規模

ユーザー情報 約2,362万件(画像メタデータは別区分)

人数ではありません。匿名約1,801万件とメール登録あり約562万件は丸めのため総数と一致しません。画像データの件数と合算しません。

対象となる方・情報

Gyazoの対象利用者。匿名アカウントや過去に画像・アカウントを削除した方も一部含みます。

名前・ニックネーム、メールアドレス、パスワードのハッシュ値、利用者ID・端末ID、ログインセッションID・連携情報、プロフィール・利用情報、画像URLを構成する情報、画像のOCRテキスト・位置情報など

含まれる項目は利用者により異なります。メタデータは画像ファイルそのものとは異なりますが、画像の不正閲覧につながるおそれがありました。

含まれない情報:クレジットカード番号等の決済情報。削除済み画像の追加確認はメタデータで、削除済み画像ファイルそのものを含みません。

現在の状況と対応

9月27日再開。過去画像は原則所有者のみ。9月29日からTeamsの同一チーム内閲覧に例外があります。再配信は利用者が選択。

公表と続報の経緯

9月11日発生・同日夜に検知、14日に流出を確認。再開は9月27日、閲覧条件の追記は29日。

  1. 2026-09-11:不正アクセス・検知 同日夜に検知し調査開始。
  2. 2026-09-14:流出を確認 ユーザー情報と画像メタデータの流出を確認。
  3. 2026-09-16:初報 流出範囲を公表。
  4. 2026-09-25:削除済みメタデータ追加 約1.74億件を新たに確認。
  5. 2026-09-27:サービス再開 過去画像の閲覧を制限して再開。
  6. 2026-09-29T21:30:00+09:00:Teams閲覧条件の追記 同一チームメンバーの閲覧条件を変更。

公式発表・出典

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