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セシールのFAX送信対象顧客情報

株式会社セシール

FAX送信データの漏えい可能性。廃棄済みとされたデータが残存

委託先への攻撃で氏名・FAX番号・お客様番号が漏れた可能性。7月9日の続報では、外部流出の痕跡は確認されていないと説明しています。

漏えいの可能性 / 初報:2026-04-16 / 公式続報:2026-07-09

対象となる方

セシールが日本テレネットへ委託したFAX送信データに含まれるお客様。初報は2月24日分のバックアップ、続報は廃棄証明書発行済みの残存データを説明。通販利用者全員が対象という発表ではありません。

対象となる情報

  • 氏名
  • FAX番号
  • セシールお客様番号

委託先にあるバックアップと、廃棄証明書が発行されながら一部廃棄されていなかったデータが対象。外部流出を示す痕跡は未確認で、漏えいなしの確定とは扱いません。 セシール、MaaS Car、ニッポンレンタカーのカーシェアについての公表は、いずれも日本テレネットへの2026年3月9日の同じ攻撃に関連するサービス別の案内です。独立した3件の攻撃を意味しません。

公式発表で対象外とされた情報

クレジットカード情報、住所

4月16日・7月9日の公式発表で対象情報に含まれないと説明。

今すること

公式が案内する対応

  • 対象者へのFAXなどの個別案内を確認し、不明点はセシールの個人情報お問い合わせ窓口へ連絡する。

公表された対象規模

対象人数・件数は未公表

当該サービスの対象人数・件数は公式発表で未公表。日本テレネット全体や他サービスの件数を割り当てたり、流出ゼロ件とみなしたりしません。

現在の状況

7月9日続報で委託先の見直し完了を説明。通販の停止・再開については、この発表では案内されていません。

公表と続報の経緯

3月9日は委託先でサイバー攻撃・障害が発生した日。4月8日にセシールが漏えい疑いの報告を受領、4月16日初報。7月2日は追加報告受領日、7月9日が続報公表日です。

  1. 2026-03-09:委託先でサイバー攻撃 日本テレネットでネットワーク障害が発生。
  2. 2026-04-08:漏えい疑いの報告を受領 当初の対象外という報告から変更。
  3. 2026-04-16:漏えいの可能性を公表 対象者へのFAX連絡を開始すると案内。
  4. 2026-07-09:追加調査の結果を公表 廃棄済みとされた情報の残存と流出痕跡未確認を説明。

公式発表・出典

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